徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    生物有機化学 薬学専門研究

科目番号30146担当教員名張 功幸単位12単位
科目群専門必修・選択必修開講期通年 対象年次1,2,3,4年
授業概要
【授業概要】
セントラルドグマの上流に位置するDNAやRNAは創薬ターゲットとして、注目を集めている。本授業では、(i)核酸(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチド)アナログの有機合成手法の開発、(ii)様々な分析技術を活用した核酸アナログの機能評価などを実施することで、DNAやRNAのターゲティングを実現する核酸アナログの開発や新規機能性核酸アナログの開発を目指す。
【養成したい人材像と履修目標】
論理的思考に基づく研究計画の立案と研究遂行能力や問題解決能力、論文作成能力を養い、世界で活躍できる人材養成を行う。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】核酸(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチド)アナログの新規合成手法の開発(1)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【2】核酸(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチド)アナログの新規合成手法の開発(2)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【3】核酸(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチド)アナログの新規合成手法の開発(3)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【4】機能性核酸アナログの設計と合成(1)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【5】機能性核酸アナログの設計と合成(2)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【6】機能性核酸アナログの設計と合成(3)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【7】生体内核酸をターゲットとした核酸アナログの開発(1)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【8】生体内核酸をターゲットとした核酸アナログの開発(2)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【9】生体内核酸をターゲットとした核酸アナログの開発(3)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【10】新規機能性を持った核酸アナログの開発(1)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【11】新規機能性を持った核酸アナログの開発(2)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【12】新規機能性を持った核酸アナログの開発(3)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【13】核酸アナログの機能評価と創薬展開(1)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【14】核酸アナログの機能評価と創薬展開(2)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
【15】核酸アナログの機能評価と創薬展開(3)研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成 
評価方法
発表・討論・学会発表・英語論文作成と発表(60%)および研究に取り組む姿勢・態度(40%)
教科書
適宜、英語論文など。
参考図書
適宜、英語論文など。
備考
生物有機化学教室に配属される大学院生は本専門研究を取得することが必須となります。