徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    医薬化学(Medicinal Chemistry)

科目番号30159担当教員名藤島 利江単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期後期 対象年次3年
授業概要
医薬品の構造と作用を,有機化学の知識を基盤に理解する。
到達目標
医薬品の開発過程および医薬品(作用薬)の作用機序の概略を有機化学的視点から概説し、生体と医薬品との相互作用の基本的知識を修得する。また、関連の代表的医薬品名から、それらの基本構造と数種の医薬品の合成法を理解する.(知識・理解).
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】医薬品の創製C6(2)1-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【2】自律神経系に作用する医薬品(1)C13(2)2-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【3】自律神経系に作用する医薬品(2)C13(2)2 -2講義と質疑プリントを宿題として解く。
【4】体性神経系に作用する医薬品C13(2)3-1, C13(2)6-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【5】中枢神経系に作用する医薬品C13(2)1-2,3,4,5、C13(2)6-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【6】中枢神経系に作用する医薬品(2)C13(2)1-2,3,4,5講義と質疑プリントを宿題として解く。
【7】オータコイドおよびその関連医薬品C9(5)2-1,2, C13(3)2-3,C13(3)7-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【8】抗炎症薬・抗アレルギー薬C13(3)6-1, C13(3)7-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【9】循環器系に作用する医薬品(1)C13(2)4-4, C13(2)6-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【10】循環器系に作用する医薬品(2)C13(2)4-4, C13(2)6-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【11】ホルモンC13(3)1-2、C13(3)7-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【12】代謝系に関連する治療薬C13(3)5-1,4, C13(3)7-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【13】感染症治療薬C14(5)2-2, C14(5)5-1講義と質疑プリントを宿題として解く。
【14】抗悪性腫瘍薬C14(5)8-1,8講義と質疑プリントを宿題として解く。
【15】抗悪性腫瘍薬C14(5)8-1,8講義と質疑プリントを宿題として解く。
評価方法
定期試験(90%)、講義受講態度(10%)により総合的に評価する。
教科書
NEW医薬品化学、夏苅英昭・日比野俐・廣田耕作編、廣川書店、ISBN-978-4-567-46154-2
授業内容を補てんするため、別途プリントを配付することがある。
参考図書
日本の医薬品構造式集
化学系薬学 ターゲット分子の合成と生体分子・医薬品の化学、日本薬学会編、東京化学同人、ISBN-4-8079-1455-3
備考
【受講心得】
 1−2年時に学んだ有機化学の基礎を復習しておくこと.

【オフィス・アワー】
 木曜日15時〜16時、薬学研究棟4階 薬化学講座

【DP配分】
DP1 DP2 DP3 DP4 DP5 DP6 DP7
0.05 0.5 0.1 0.1 0.05 0.15 0.05
香川薬学部の7つのディプロマポリシー(DP)への寄与の度合いに基づき、当該科目の単位数を按分(DP1〜7の合計が担当科目の単位数となる)。