徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    治療薬学 6 (Therapeutic Pharmacy 6)

科目番号30564担当教員名松尾 平単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期後期 対象年次3年
授業概要
治療薬学の一部であり、代謝性疾患、内分泌系疾患、骨関節疾患、バイオ医薬品を取り扱う。
到達目標
‥尿病とその合併症について、治療薬の薬理(薬理作用、機序、主な副作用)、および病態(病態生理、症状等)・薬物治療(医薬品の選択等)を説明できる。(知識・理解)
∋藜前枉鐓匹砲弔い董⊆N徒瑤量理(薬理作用、機序、主な副作用)、および病態(病態生理、症状等)・薬物治療(医薬品の選択等)を説明できる。(知識・理解)
9眷∋牲貍鼻δ防について、治療薬の薬理(薬理作用、機序、主な副作用)、および病態(病態生理、症状等)・薬物治療(医薬品の選択等)を説明できる。(知識・理解)
だホルモン関連薬の薬理(薬理作用、機序、主な副作用)および臨床適用を説明できる。(知識・理解)
ゥ丱札疋ι造よび慢性甲状腺炎(橋本病)について、治療薬の薬理(薬理作用、機序、主な副作用)、および病態(病態生理、症状等)・薬物治療(医薬品の選択等)を説明できる。(知識・理解)
η∧症について、治療薬の薬理(薬理作用、機序、主な副作用)、および病態(病態生理、症状等)・薬物治療(医薬品の選択等)を説明できる。(知識・理解)
О焚爾亮栖気砲弔い得睫世任る。先端巨大症、高プロラクチン血症、下垂体機能低下症、ADH不適合分泌症候群(SIADH)、クッシング症候群、アルドステロン症、褐色細胞腫、副腎不全(アジソン病を含む)、子宮内膜症。(知識・理解)
┨粗鬆症について、治療薬の薬理(薬理作用、機序、主な副作用)、および病態(病態生理、症状等)・薬物治療(医薬品の選択等)を説明できる。(知識・理解)
カルシウム代謝の異常を伴う疾患(副甲状腺機能亢進あるいは低下症、くる病・骨軟化症、悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症)について、治療薬の薬理(薬理作用、機序、主な副作用)、および病態(病態生理、症状等)・薬物治療(医薬品の選択等)を説明できる。(知識・理解)
バイオ医薬品について理解し、その特色や有効性を説明できるようになる。(知識・理解)
遺伝子治療の原理、方法と手順、現状、および倫理的問題点を概説できるようになる。(知識・理解)
細胞組織を利用した移植医療について、原理、方法と手順、現状およびゲノム情報の取り扱いに関する倫理的問題点を概説できるようになる。(知識・理解)
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】内分泌系疾患と薬物治療1 性ホルモン関連
E2 (5) 2-1
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【2】内分泌系疾患と薬物治療2 甲状腺機能異常症
E2 (5) 2-2, E2 (5) 2-3
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【3】内分泌系疾患と薬物治療3 副腎機能異常、その他
E2 (5) 2-4, E2 (5) 2-5
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【4】代謝系疾患と薬物治療1-1 糖尿病1
E2 (5) 1-1
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【5】代謝系疾患と薬物治療1-2 糖尿病2
E2 (5) 1-1
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【6】代謝系疾患と薬物治療2 脂質異常症
E2 (5) 1-2
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【7】代謝系疾患と薬物治療3 高尿酸血症・痛風、その他
E2 (5) 1-3
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【8】骨関節疾患と薬物治療1 骨粗鬆症
E2 (2) 3-2
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【9】骨関節疾患と薬物治療2 その他
E2 (2) 3-4
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【10】組換え体医薬品1
特色と有用性を説明できる。E2(8)1-1
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【11】組換え体医薬品2
代表的な組換え体医薬品 E2(8)1-2
組換え体医薬品の安全性 E2(8)1-3
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【12】遺伝子治療
遺伝子治療の原理、方法と手順、現状、および倫理的問題点(知識・態度) E2(8)2-1
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【13】細胞組織を利用した移植医療1
移植医療の原理、方法と手順、現状およびゲノム情報の取り扱いに関する倫理的問題点(知識・態度) E2(8)3-1
摘出および培養組織を用いた移植医療 E2(8)3-2
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
【14】細胞組織を利用した移植医療2
臍帯血、末梢血および骨髄に由来する血液幹細胞を用いた移植医療 E2(8)3-3
胚性幹細胞(ES細胞)、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた細胞移植医療 E2(8)3-4
講義と質疑授業用プリントと教科書を用いて復習する。
評価方法
定期試験(90%)、課題レポートなど(10%)により総合的に評価する。
教科書
薬物治療学[改定第5版] 吉尾 隆(編集)  南山堂 ISBN 978-4-525-72055-1
薬学教育モデル・コアカリキュラム準拠16薬理学 金子周司(編集) 化学同人 ISBN 978-4-7598-1266-4
参考図書
備考
担当者:1〜3 鴻海俊太郎・4〜14 松尾平
【受講心得】
 講義を受ける前と後に必ず教科書をよく読むこと。
【オフィス・アワー】
松尾 適宜、薬学研究棟5階 薬物治療学講座
鴻海 平日17時以降、薬学研究棟7階 薬理学講座
【DP配分】
DP1 DP2 DP3 DP4 DP5 DP6 DP7
0 0.4 0.2 0.4 0 0 0
香川薬学部の7つのディプロマポリシー(DP)への寄与の度合いに基づき、当該科目の単位数を按分(DP1〜7の合計が担当科目の単位数となる)。