徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    数学Bb(Mathmatics B)

科目番号30586担当教員名竹本 惠一単位2単位
科目群一般必修・選択選択開講期後期 対象年次1年
授業概要
 薬学で必要とされる分野を中心に、基礎的・基本的な内容を扱う。項目としては「1変数関数、数と式、三角関数、指数・対数関数、微分法・積分法」を講義する。なお、微分法・積分法については初等関数を中心に扱う。
到達目標
|亮院瞥解)高校での三角関数、指数・対数関数の知識を広げ、微分法・積分法を理解し、計算ができるようにする。
態度(関心・意欲)予習・復習の習慣を身につけ、授業中はしっかり考え、問題演習やレポート等に意欲的に取り組む。
5伺宗壁集宗乏惱した知識を活用して、演習やレポート等で問題が解けるスキルを身につける。
せ弭諭θ獣如“分積分学を自由に使える数学の道具し、2・3年時以降の専門科目で応用できるようにする。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】1変数関数・式と計算講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.2 〜 P.9の内容の確認、および1変数関数・式と計算の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【2】三角関数機憤貳務僉δ蟲繊講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.10 〜 P.11 の内容の確認、および三角関数の定義の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【3】三角関数供併鯵儡愎堯値の求め方)講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.12 〜 P.14の内容の確認、および三角関数の値の求め方の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【4】三角関数掘併鯵儡愎瑤離哀薀奸∩蠍澳愀犬慮式の活用)講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.15 〜 P.17 の内容の確認、および三角関数のグラフと公式の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【5】指数と指数関数講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.24〜 P.28 の内容の確認、および指数関数の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【6】対数と対数関数講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.29 〜 P.34 の内容の確認、および対数関数の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【7】これまでのまとめ及び演習 講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.35 の問題を課題で解かせておく。解説をする。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【8】微分法機僻分係数・整関数の導関数)            講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.36 〜 P.40 の内容の確認、および微分法の定義の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【9】微分法供弊僉商・合成関数の導関数) 講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P41 〜 P.49 の内容の確認、および微分法の公式の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【10】微分法掘併鯵儡愎瑤瞭慨愎堯講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.50 〜 P.51 の内容の確認、および微分法の応用の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【11】微分法検併愎関数・対数関数の導関数・増減表の書き方)講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.54 〜 P.60 の内容の確認、および微分法とグラフの書き方の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【12】積分法機壁堋蠕冓)講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.85 〜 P.91 の内容の確認、および積分法の公式の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【13】積分法供蔽峇浩冓)講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.92 〜 P.96 の内容の確認、および置換積分の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【14】積分法掘壁分積分・有理関数の積分)講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.97 〜 P.102 の内容の確認、および部分積分の復習。復習課題プリントを宿題とし次回に提出する。
【15】積分法検閉蠕冓、面積・回転体の体積)講義形式を主とするが、適宜演習を行い、内容の理解を深める。教科書 P.103 〜 P.114 の内容の確認、および積分法の応用の復習。復習課題プリントを後期試験時に提出する。
評価方法
中間試験(40%)、前期試験(40%)小テスト・レポート・ノートなどの平常点(20%)による総合評価
教科書
やさしく学べる 微分積分  共立出版  石村園子著 ISBN4-320-01633-5
参考図書
適宜プリント
すぐわかる 微分積分    東京図書  石村園子著 ISBN978-4−489-02137-4
備考
【備考】
担当者:a)横山 賢治、 b)竹本 惠一
オフィスアワー・・・4号館1階の就職支援部(横山)、3号館1階教務部(竹本)にいますので質問・相談等あればきてください。
【DP配分】
DP1 DP2 DP3 DP4 DP5 DP6 DP7
0.2 0 0 0 0 1.6 0.2
香川薬学部の7つのディプロマポリシー(DP)への寄与の度合いに基づき、当該科目の単位数を按分(DP1〜7の合計が担当科目の単位数となる)。