徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    基礎科学実験A

科目番号33243担当教員名岡島 邦彦単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期前期 対象年次1年
授業概要
(授業目的・方針 等)
物質の溶解、分離、精製操作の習得を通し、新しい物を創製する意欲を喚起する。教科書に沿って、実験操作をマスターしてもらうが、化学の基礎概念についても、理解してもらう。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】1回:分析の重要性、化学の基礎、講義、分析の実際など(ビデオ)、白衣の注文  
【2】2回:実験器具類、試薬の配布、取り扱い説明など  
【3】3回:I属陽イオンの定性分析(陽イオン分類の講義含む)  
【4】4回:I属陽イオンの定性分析(未知試料)  
【5】5回:II属陽イオンの定性分析  
【6】6回:I,II属陽イオンの定性分析(未知試料)  
【7】7回:III属陽イオンの定性分析、  
【8】8回:I,II,III属イオン混合物の分離・定性(未知試料)  
【9】9回:IV属陽イオンの分析  
【10】10回:III、IV属陽イオンの分離・定性分析(未知試料)  
【11】11回:V属陽イオンの分離・定性分析、ホウ砂球反応  
【12】12回:III〜V属陽イオンの分離・定性分析(未知試料)  
【13】13回:VI属陽イオンの分析、炎色反応  
【14】14回:I〜V属陽イオンの分離・定性分析(総合未知試料分離分析)  
【15】15回:ペーパー試験  
評価方法
レポート(観察力重視)提出、ペーパーテスト
教科書
化学分析:長島弘三・富田巧著 (裳華房)
参考図書
備考
◎第1回目講義で、白衣の購入を行う。第2回目に代金(¥3,000から¥4,00 0)を徴収する。この他、保護めがね、タオルも各自調達してもらう。 ◎テーマごとのレポート提出が評価につながるので、欠席をすると単位取得が難しくなる。化学Aをセットで受講することが望ましい。