徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    機械工学概論

科目番号34608担当教員名中島 賢一郎単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次4年
授業概要
(授業目的・方針 等)
工学に携わる技術者が研究・開発の成果を実現させるために、機械に関する基礎的な素養を学習することは大切である。その共通基礎事項を平易な事例と多くの演習を通して理解する。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】機械工学とは何か 工学全般への機械工学の関与、機械工業の変遷と将来    
【2】機械工学に必要な単位系 単位の物理的意味、単位の変換と演習  
【3】機械材料 材料の用途分類、材料の特徴  
【4】機械要素(1) 静的結合要素としてのねじ、キー  
【5】機械要素(2) 運動部品要素としてのばね、ブレーキ  
【6】機械要素(3) 溶接継ぎ手  
【7】機械工作 切削加工の仕組み  
【8】中間試験  
【9】実際の製品の設計・製造と学問(工学各論)のかかわり 船舶(LNG船、ガスタービン、舶用ディーゼルエンジン)を例に  
【10】流体工学 流体の性質、静水圧、流れの基礎  
【11】流体機械 水車の形式と特徴、出力・効率の設計  
【12】熱力学 エネルギについて、熱量と仕事の関係  
【13】熱力学 カルノーサイクル、伝熱の基礎  
【14】熱エネルギ変換機器 ガスの性質、各種熱機関(サイクル)の特徴、蒸気の性質  
【15】期末試験  
評価方法
平生点20点(出席、宿題など)、中間試験30点、期末試験50点
教科書
プリント
参考図書
ハンディブック 機械 土屋喜一監修  オーム社
機械工学概論 山田豊ほか  朝倉書店
伝熱工学の基礎 塩冶震太郎ほか  オーム社
備考