徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    ビジネス情報処理

科目番号74858担当教員名笹倉 潤次単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次3年
授業概要
企業の経理事務に必要な会計知識や記帳技術を習得するとともに、基礎的な経営管理、経営分析等について学習する。
到達目標
日本商工会議所簿記検定試験3級程度の実力を身につけることを目指す。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】簿記の学習を始めよう(簿記の目的、財務諸表)講義と演習簿記の目的について理解するとともに、資産・負債・純資産・収益・費用について理解を深める。
【2】日々の帳簿記入(取引と仕訳)講義と演習勘定記入と仕訳の基本を理解する。
【3】日々の帳簿記入(仕訳と勘定記入)講義と演習仕訳から勘定記入の方法について理解する。
小テスト対策
【4】商品売買(三分法)講義と演習
小テスト
特に引取運賃・発送費の処理方法について理解する。
【5】商品売買(前払金、前受金)講義と演習商品受け渡し前の内金・手付金の処理について理解する。
【6】現金・預金および手形(現金)講義と演習通貨以外に現金で処理する通貨代用証券について理解する。
小テスト対策
【7】現金・預金および手形(当座預金)講義と演習
小テスト
小切手の流れと記帳方法について理解する。
【8】現金・預金および手形No.1講義と演習約束手形の振り出し、受け取りおよび決済時の処理方法について理解する。
【9】現金・預金および手形No.2講義と演習小テスト対策
【10】その他の取引(貸付金・借入金、未収入金・未払金、立替金・預り金、仮払金・借受金)講義と演習
小テスト
企業が日常的に使用する勘定についてその処理方法について理解する。
    
【11】その他の取引(有価証券、有形固定資産、収益と費用、引出金、訂正仕訳)講義と演習企業が日常的に使用する勘定についてその処理方法について理解する。小テスト対策
【12】試算表(合計残高試算表)講義と演習
小テスト
合計残高試算表の解き方について理解する。
【13】試算表(合計試算表)講義と演習合計試算表の解き方について理解する。
【14】試算表(残高試算表)講義と演習
小テスト
残高試算表の解き方について理解する。
【15】試算表(まとめ)講義と演習形式の異なる試算表の問題に習熟する。
評価方法
定期テスト、小テスト、平常点
教科書
「スラスラできる日商簿記3級テキスト」 大原簿記学校編 大原出版
参考図書
「スッキリわかる日商簿記3級」 TAC出版、プリント
備考
簿記の学習は、毎日コツコツと地道に学習することで理解を深めることができます。日々の授業を大切にするとともに、毎時間の授業の予習・復習を継続・確実に行うように習慣づけて、簿記の基本をマスターしてください。