徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    実務実習事後学習

科目番号85148担当教員名庄野 文章単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期前期集中対象年次新カリ6年
授業概要
最近(この5年間)に新規承認さらた医薬品(新薬)について、医薬品情報としてまとめられ提供できるようになるために、新薬の臨床適用に必要な基本的事項を習得する。
到達目標
最新の新薬を知り、適正に使用できるようになるために、臨床適用、作用機序、使用上の注意、製剤学的特性、新薬開発への経緯などに関する基本的事項を習得することを目標とする。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】医薬品の開発から承認までのプロセス、治験について概説できる。A(1)・薬剤師が果たすべき役割、B2(2)・医薬品等の品質、有効性および安全性の確保に係る法規範講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【2】新薬の開発経緯を既存薬を実例として概説できる。例:SU薬、シメチジン、DDP-4阻害薬など。講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【3】製剤学的な改良による治療面への貢献を概説できる。例:インスリン製剤、ニトログリセリン製剤、経皮吸収製剤など。E5(3)DDS(Drug Delivery System:薬物送達システム)講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【4】注目される最近の新薬について添付文書の重要点を概説できる(その1)。講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【5】注目される最近の新薬について添付文書の重要点を概説できる(その2)。講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【6】注目される最近の新薬について添付文書の重要点を概説できる(その3)。講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【7】注目される最近の新薬について添付文書の重要点を概説できる(その4)。講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【8】薬効あるいは適用疾患別に治療における最近の新薬の位置付けおよび有用性について説明できる(その1)。例:循環器系講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【9】薬効あるいは適用疾患別に治療における最近の新薬の位置付けおよび有用性について説明できる(その2)。例:抗悪性腫瘍薬講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【10】薬効あるいは適用疾患別に治療における最近の新薬の位置付けおよび有用性について説明できる(その3)。例:脳神経系講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【11】薬効あるいは適用疾患別に治療における最近の新薬の位置付けおよび有用性について説明できる(その4)。例:糖尿病講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【12】薬効あるいは適用疾患別に治療における最近の新薬の位置付けおよび有用性について説明できる(その5)。例:眼科用講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【13】薬効あるいは適用疾患別に治療における最近の新薬の位置付けおよび有用性について説明できる(その6)。例:オーファンドラッグ講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【14】薬効あるいは適用疾患別に治療における最近の新薬の位置付けおよび有用性について説明できる(その7)。例:抗生物質・抗菌薬講義, 各講義で出題する問題について復習すること予習:講義資料を熟読。復習:講義内容のノート整理加筆、出題問題を解いて理解を高める。
【15】まとめ講義内容に関する問題を解くことで、本講義の理解を高める各講義で出題された問題を解いて、よく理解しておく。
評価方法
試験
教科書
未定。講義資料プリント配布予定。
参考図書
医薬ジャーナル新薬展望(医薬ジャーナル社)
備考
学教育モデル・コアカリキュラムA1(1)「薬剤師の使命」のうち、・薬剤師が果たすべき役割、B2(2)「薬剤師と医薬品等に係る法規範」のうち、・医薬品等の品質、有効性および安全性の確保に係る法規範、E2薬理・病態・薬物治療全体およびE5(3)「DDS」のうち、・DDSの必要性等に関連
オフィスアワー:月曜日17:00〜18:00、火曜日17:00〜18:00 場所:24-0804