徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    教育課程総論 (General Topic of Curriculum)

科目番号14202担当教員名中村 亨単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次2年
授業概要
 学習指導要領を基準として各学校で編成される教育課程について,その意義や編成の方法を理解するとともに,各教科・領域・学年のカリキュラムを横断的・系統的に把握し,学校の教育課程全体をマネジメントする意義について学修する。また,道徳教育の充実を図る「特別の教科 道徳」と特別活動の指導方法等について詳述する。
到達目標
|亮院ν解
 教育課程の意義や編成の方法について理解することができる。
技能・表現 
 年間指導計画を踏まえ,短期の学習指導計画書である学習指導案作成の基礎を修得し,授業をデザインする技術を身に付ける。
思考・判断 
 「特別の教科 道徳」と特別活動の基礎的な指導方法を理解し,規準に基づき適正に評価することができるようにする。ご愎粥Π嬪漾β崚
 学校の実態や子どもの発達段階に応じた教育課程の編成・実施・評価・改善(カリキュラム・マネジメント)に意欲的に取り組むことができるようにする。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】オリエンテーション〜教育課程とは〜講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習でこれまで経験した教育課程のイメージマップを作成する。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【2】戦後の教育課程の歩み〜学習指導要領の性格と変遷〜講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で学習指導要領の変遷を調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【3】教育課程の編成・実施・評価・改善(カリキュラム・マネジメント)講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習でカリキュラム・マネジメントについて調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【4】学習スタイルと授業形態講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で学習スタイルと授業形態について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【5】授業をつくる技術(発問・板書・机間指導等)講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で授業をつくる技術について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【6】授業のデザイン(年間指導計画・学習指導案の作成等)講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で授業のデザインについて調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【7】教育評価の理論講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で教育評価について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【8】教育評価の実際講義と質疑応答,ペア・グループ討議,プレゼンテーション事前学習で教育評価の活用について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
中間レポート(学習指導案考察)のテーマ・評価規準等を伝達する。(提出締切日は授業時明示)
【9】パフォーマンス評価講義と質疑応答,ペア・グループ討議,プレゼンテーション事前学習でパフォーマンス評価について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【10】道徳教育の充実と「特別の教科 道徳」〜考え,議論する道徳へ〜講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で道徳科の背景について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【11】道徳に必要な計画講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で道徳に必要な計画について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【12】道徳の指導方法と評価講義と質疑応答,ペア・グループ討議,プレゼンテーション事前学習で道徳の指導方法と評価について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【13】特別活動の意義〜為すことで学ぶ特別活動〜講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で特別活動について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
【14】特別活動に必要な計画講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で特別活動に必要な計画について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させる。(90分)
期末レポート(学習指導案作成)のテーマ・評価規準等を伝達する。(提出締切日は授業時明示)
【15】特別活動の指導方法と評価講義と質疑応答,ペア・グループ討議事前学習で特別活動の指導方法と評価について調べる。(90分)
事後学習にて今回の授業内容の理解を深化させるとともに,配付資料等の整理を通して学修全体をふり返る。(90分)
評価方法
‥達目標の到達度を目安に,毎時間の課題解決の態度やレポート作成等を総合的に評価する。
学修態度(ワークシート・グループワーク・プレゼンテーション等)40%,中間レポート(学習指導案考察)20%,期末レポート(学習指導案作成)40%の総合評価とする。
C羇屮譽檗璽筏擇售末レポートの評価規準の解説,講評等は授業またはクラスルームで行う。
教科書
「小学校学習指導要領解説 総則編」平成29年7月 文部科学省 155円+税 
「小学校学習指導要領解説 特別の教科 道徳編」平成29年7月 文部科学省 135円+税
「小学校学習指導要領解説 特別活動編」平成29年7月 文部科学省 141円+税
参考図書
『教育課程論』田中智志・橋本美保 監修,山内紀幸 編集,一藝社,2,376円
『未来を拓く資質・能力と新しい教育課程』国立教育政策研究所 松尾知明著,学事出版,2,160円
備考
 撻フィスアワー】:火曜日 15:00〜15:30 25号館6階 全学共通教育センター
◆擴別椒淵鵐弌次 曄9CSE310L 
【実務経験   】:昭和56年〜平成28年 徳島県公立小学校教員